【台湾 9日】 地震の死者 41人に

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9日、レスキュー隊は3日前に台湾南部を襲ったマグニチュード6.4の地震の余波で41人の死者数をもたらし、台南で崩壊した建物の瓦礫の中から15歳の少年の遺体を発見した。救助作業は台南市の地区永康で崩壊した16階建てのアパート団地ウェイガン金龍アパートで昼夜続けられている。台湾の消防署によると、死亡が確認された41人のうち、39人は建物の居住者だった。他の2名は、市内のゲイレン地区で死亡している。9日の正午の時点で、109人がまだ崩壊した建物の中に閉じ込めされると考えられたると、消防署は述べている。高雄市の美濃地区中心部の地震は、台南で9つの建物を倒し、国立消防庁によると、台湾で負傷者約539人を出している。そして台南で負傷した497人のうち、406人は9日の正午の時点ですでに退院しているという。

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