【台湾 8日】 崩壊した建物の開発業者を拘留

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10日、台南地方裁判所は、台湾南部で3日前にマグニチュード6.4の地震で倒れたウェイガン金龍アパート複合体を構築した不動産開発会社の3人の幹部を拘留するために9日の夜検察へ申請し承認された。建物の倒壊に関する調査の一環として、検察側は旧経営陣である張奎安と林明輝の2人、そしてウェイガン社の元会長である鄭進貴の拘留も業務上過失致死の容疑で求めている。9日の夜の段階で、地震による台南市の永康地区で崩壊した16階建ての住宅ビルでの死者数は39人となり、地震による死者は41人となった。現在まだ約103人が建物の瓦礫に中で埋もれていると考えられると、市内の消防署は述べている。

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