【台湾 8日】 日本と中国が台湾の地震の救助活動に参加するチームを派遣

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8日、中国や日本から、災害評価チームと救助チームが、6日台湾南部を襲った大地震からの援助のために、7日に台湾に到着した。日本からのチームは5人の精鋭チームで、彼らは賴清德台南市長と会い、最も困難な地震に見舞われ、多くの死者や負傷者を出している市内のヨンジュンカン地区で崩壊したウェイグアン金龍住宅団地の現場を視察した。状況を評価した後、日本チームは、台湾の捜索救助の努力について助言することが期待される。6.4の地震が6日の午前3時57分午前に発生して倒れた16階建ての複合ビルウェイグアン金龍住宅団地では、100人以上がまだに閉じ込められていると考えられ、8日の時点で、死者数は35人に上昇し、行方不明者も121名いると思われると、台南市消防局が発表している。そして負傷者は少なくとも505人を超えているという。日本の安倍晋三首相は、日本国が災害をきっかけに援助を提供する準備ができたことを6日に述べた後、日本の政府と民間部門によって組み立てられた評価チームは、直ちに台湾に派遣された。一方、中国からの有名な捜索救助チームは、台南での救助に参加することため、6日に到着し、12名の救助隊員が任務に当たるという。この救助チームは、ラム・ユニオンと呼ばれ、7.3マグニチュードの地震が発生した2015年のネパールで貢献し、救助活動を行ったチームである。

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