【台湾 8日】 台湾の高速鉄道が地震後に通常の運転を再開

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7日、電線がマグニチュード6.4の地震で損傷を受けた台湾の高速鉄道システムだが、台湾南部で実行されているすべての新幹線が復旧し、7日の夕方から通常のサービスを再開したと、台湾高速レール株式会社が発表した。台北行きの直通電車が高雄を午後5時に出発したとして、南行きの列車も台湾中部の台中から出発し、新幹線システムは、両方向の台北と高雄間の定期便を再開したという。キャンセルがすでに発表されていたこと以外は予定通りで、列車は通常運行となっている。同社によるとサービスは台北、台中間のみ行うと発表されていたが、すべての列車が運行可能となり、電気線に沿って不特定の損害は回避されたという。同社はチケット収入で約56万台湾ドルの損失を報告し、約68,000人の乗客が影響を受けたという。6日は9日間の旧正月の休暇の開始日であり、この影響は悪いタイミングだったという。現在は復旧しているが、列車のスケジュールやキャンセルについての完全な情報は、同社のウェブサイトに掲載されている。

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