【台湾 7日】 馬総統が地震による損傷を防止することができると確信

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7日、馬英九総統は、6日に台南で発生したマグニチュード6.4の地震による破壊の再発を防ぐために対策を取るべきであることを述べた。そして、地震は予測可能ではないが、予防措置をとることは可能だと語った。総統は2002年3月31日に、台北で発生した震度5の地震が、6日の台南地震と同じ程度の地震があったとしたが、今回は単一の建物が崩壊し、多くの犠牲者を出した。この結果は、台南市政府が緊急対策と3年以内に改善された地震に耐えるために建物の強度を持たせなかったことが原因だという。地震被害のリスクが高い領域が識別され、そこに建物が慎重に専門家によって検査されるべきだと、総統は台北の中央緊急オペレーションセンターへの訪問の中で語った。中央政府は、地震の余波で少なくとも29人が死亡し、数百人が負傷し、救急センターで救助や救援活動が今も続いている。死者のうち27人は、地震によって倒れた16階建てのウェイグアン金龍住宅団地で亡くなっている。

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