【台湾 5日】 台北が庭園都市に向かって進化する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

極端な気候で、エネルギー資源と人口増加による排水問題、そして世界は食糧危機の瀬戸際にある。よって世界中の国の人々は、食品を栽培するための独自のメソッドを持ちつつあるという。ロンドン、パリ、バンクーバー、サンフランシスコ、シアトル、ニューヨーク、ボストン、東京などの国際都市では、人々は土地を耕しはじめ、高層ビルの隣の空き地に作物を栽培し、様々な自給自足を試みている。柯文哲台北市長は就任以来、庭園都市に台北を変換するために取り組んできた。市の住民は、資源と都市農業の楽しさを体験して植え付けと収穫作物のための指針が設けられている。吳梅兆さんは、過去5年間、高層住宅の屋上庭園に取り組んできた。彼女はそれが新鮮な野菜をサンプリングでき楽しむことができると述べている。野菜を成長させることは子供を育てるようなもので、それは達成の偉大な喜びをもたらすという。高齢者はかがむことが困難であるため、新しい庭では、植物は棚に置かれている。民政の台北市科はまた、農業や緑の空間に変換することができ、現在使用されていない土地や公共空間も提供し始めている。士林区庁は、市が所有する土地の可用性と参加する住民の意思の両方に配慮し、自治区緑地における天山の隣の空き地がファームとしての役割を果たすために選ばれた。近隣住民からの提案によって、それは「ハッピーファーム」の愛称で呼ばれるようになった。近隣住民が相談のために集まるたびに、喜びと熱意が沸き上り、彼らは農場で育った自分の子供の頃に戻ったかのように生き生きとしているという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存