【台湾 5日】 寒波が近づいて5日から気温が下がる

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5日、中央気象局によると寒波が徐々に北から島に向かっているとして、気温は9日の旧正月の休暇を前に台湾でほとんどの人々が最後の勤務日となる5日の日中から降下すると述べた。冷たい空気は、昼間の最高気温を雨を伴って15度前後(平均は18℃)にさせ、台湾北部に住む人々には特に寒さを感じさせるだろうとしている。他の地域では、気温が夕方から降下し始めるだろうと予測される。予測によると、南部台湾の天気は日中曇ったり晴れたりだが、6日から湿度が上がり、北部と東北部、台湾の風上部分で雨が徐々に降り出すことが考えられるという。寒波の影響は、深夜や早朝時間で10℃に気温が降下し、5日から7日まで最も強く感じられるだろうという。台湾北部では6℃まで下がる可能性がある。台北での2月の平均気温は最低でも12℃であり、この冬の寒さがよくわかる。中央気象局では、5日は南西台湾の台東除く国のすべての部分と澎湖の島々で低温になることが発表され、北部の新北市と基隆では日中に大雨になると警告している。

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