【台湾 4日】 ファンが台湾でのマドンナ初のコンサートに群がる

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4日、熱狂的なファンが、現代ポップミュージックの女王ともいえるマドンナの、台湾で初のコンサートに群がるという。現在57歳になるマドンナによるワールドツアーは、昨年9月9日のモントリオールから始まった「レベル・ハート・ツアー」で、台湾での公演は初めてとなる。今後バンコク、日本(埼玉)、香港、マカオ、マニラ、シンガポール、ニュージーランド(オークランド)、メルボルン、ブリスベン、シドニーと、3月20日まで続く壮大なもので、チケットは最低でもバンコクの8000円台から、マカオの13万円台まで高額である。すでに開催された台北アリーナでの4日のコンサートでは、歌姫は台湾の国旗を身にまとったステージで、「マテリアル・ガール」「ライクアバージン」「フーズザットガール」などのヒットを繰り出す豪華なコンサートでファンを魅了した。140分間のショーは台湾でのコンサートとしては初めて午後10:15まで開始せず、台北アリーナで新記録を樹立したというが、コンサートの主催者は、残業のために多額の負担金を支払うことになり、その額は 350万台湾ドル以上であると推定される。6日のコンサートが予定通り開幕するのかは未定である。

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