【台湾 4日】 馬総統の太平島訪問で米国が反応

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4日、台湾総統府はで係争中の南シナ海での太平島に馬英九総統による最近の訪問は、アメリカの公式としてはかつてないほどの応答を示し、訪問には反対だとされたという。総統は4日の報道でこの件に起因するコメントはしていないというが、このアメリカの反応そのものが、完全に虚偽であり、台湾と米国との関係を妨害するものだったと述べた。問題は、その時点で台湾が統治する太平島に馬総統が計画訪問を行うことを、元上級ホワイトハウス当局者であるエヴァン・メデイロス氏が「逆効果だろう」とし、中国南部の既に脆弱な状況を不安定にすると述べた発言に始まる。12月に太平島を訪問することを計画していた馬総統は、改装された埠頭の開口部と、新しい灯台のために、代わりに陳魏内務大臣を送っている。しかし、総統はメデイロス発言について反発し、とにかく太平島を訪問することを誓ったという。馬総統の疑惑応答に関する情報は、無名のソースから入手されたといい、総統府の広報担当者は、報告書が虚偽のものであったと述べた。12月に太平島への訪問画をキャンセルした後、馬総統は1月に島に飛び現地で旧正月の台湾を迎える軍人を激励した。そして総統は2015年に提唱した南シナ海の平和イニシアチブを実装するためのロードマップを提案した。

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