【台湾 3日】 台湾とトルコが無料の電子ビザを発表

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

2日、台湾のパスポート保持者はすぐにトルコへの台湾の観光客の年間数の増加に拍車をかけることが期待され、互いの国への無料電子ビザを取得することができるようになると、台湾外務省が発表した。この相互システムは2月10日に有効になり、今年は約80,000人に増加した旅行客がトルコへ訪れるだろうと予測される。現時点ではトルコのパスポート保有者がは台湾に電子ビザ代として1,600台湾ドル(47.78米ドル)を支払わなければならないが、それは無料となり、米国在住の台湾のパスポート保持者のみ24ドルかかるという。電子ビザ申請料の廃止は、交通費を削減するだけでなく、二国間の貿易、観光、文化、学術交流を促進するのに役立つという。無料の電子ビザの決定は、昨年3月に就航となったトルコ航空による二国間の直行便も影響しており、7月には、航空会社が週7便から10便まで直行便を増設することが予定されているという。そして台湾の主要な国際的なキャリアの一つであるエバー航空(長榮航空)が、3月に両国間の直行便を就航させるという。トルコはヨーロッパやアフリカへ向かう途中、台湾の観光客に人気の通過点となっており、2015年の5万人から2016年には8万人のトルコへの台湾観光客の年間数の増加を予想しているという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存