【台湾 3日】 290万台湾ドルを持った男が空港で捕まる

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3日、空港警察によると、290万台湾ドルを隠し持った男が、国外に現金を持ち出そうとして、台湾桃園国際空港で警察に逮捕された。チョンと名乗る男は、午前7時25分発の香港便に搭乗する予定だったが、入国審査を通過した際にX線セキュリティチェックで停止された。そして男の太ももや腰に縛りつけられた 160万台湾ドルと120万台湾ドル、そしてキャリーオンバッグの中に隠された10万台湾ドルが発見され、その場で逮捕となった。台湾の法律では、1万米ドル、または2万中国元と同等の外貨以上は宣言しないと持ち出すことができない。チョンは、余分な現金を宣言していなかったことを認め、中国旧正月の高い需要による為替レートから利益を得ることを計画していたという。昨年末以降、同様の事件が何度か税関当局によって処理されているという。空港警察は、犯罪者の組織が事件の背後にあるかもしれないと思われると述べている。

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