【台湾 2日】 台北がアジアで第11位の旅行先に選ばれる

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1日、台北は、クレジットカード会社のマスターカードによる調査で167カ国のうち、都市の訪問者の支出が9.5億米ドルで、アジアで第11位の最高の旅行先にランク付けされた。この調査で、台北はアジア都市として2015年の第11番目に最も多い、640万人の国際訪問者を記録した。バンコク、シンガポール、東京には、それぞれ2190万人、1181万人と1176万人の訪問者があったという。台北への 9.5億米ドルの支出は、首都の経済に大きく貢献したと言えるだろう。台北はまた、滞在の平均の長さでは調査対象都市の中で第二位で、宿泊数は、1訪問者あたり6.6夜を滞在し、バリ、インドネシアのリゾート島に次ぐものである。日本は中国(180万人)、米国(56万人)からの訪問者が続く、昨年台北には230万人の訪問者を記録している。台湾の観光局によると、台湾には昨年およそ1千万人の国際訪問者があり、410万人が中国本土、160万人が日本、150万人が香港とマカオ、479000人が米国から訪れていると発表している。

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