【台湾 2日】 民進党の蘇嘉全氏が立法議会の議長に選定される。

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1日、民主進歩党(DPP)の蘇嘉全氏は、113人の議員から74票を集め、その議会開会の日に立法院の議長に選出された。選挙で蘇嘉全氏は68議席を獲得したDPPメンバーに初めて所属している。蘇嘉全氏はDPPと議長選挙で自分側に立ったニューパワー党(NPP)の党員集会に感謝した。1年前に設立されたばかりのNPPは、5議席を獲得し、新たに議会第3位の政党となっている。DPPと原子力発電所系の議員が蘇嘉全氏は責任を保持することができるとして票を入れたという。一方DPPの楊家俍報道官は、地方議会などの立法機関の選挙でオープン票を導入する党の提案改革を改めて表明した。新たな議長は選定されたのち、DPPに関連するすべてのポストから辞任を発表し、あらゆる政党のイベントに参加しないと述べた。蘇嘉全氏の発表は、議長としての公平性を確立しようとする議会のDPPの改革提案に沿ったものである。

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