【台湾 1日】 民進党政権主導の議会が始まる

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31日、議会は、次期リーダーシップの可能性が高い、台湾の歴史の中で初めて民主進歩党(DPP)によって制御され、1日から新たなスタートとなる。立法院の準拠法によると、新しい4年の任期が開始始まり、113人の議員は議長と副議長を選出する。すべての議員は、DPPと国民党(KMT)の二大政党から選ばれる資格のある候補者を指名。DPPは議長と副議長の候補として蔡其昌氏と蘇嘉全氏を立て、同党が113議席中68議席を保持したことで、DPPの2候補が事実上確定となっている。中華民国政府は1949年に台湾に撤退する前に中国に基づいていたとき、1948年に民進党が設立されて以来、今回の選挙で過半数を得るまで立法院のリーダーシップである議長はずっと国民党出身であったため、今回の大躍進による変化は大きい。

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