【台湾 29日】 バーチャルリアリティが台北ゲームショウで人気

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28日に開幕した2016台北ゲームショウを、バーチャルリアリティ(VR)が支配していると、主催の台北コンピュータ協会(TCA)が語っている。毎年恒例の台北ゲームショウは、アジア太平洋地域でのコンピュータや電子ゲーム業界に焦点を当て、世界中からの多くの潜在的なバイヤーから注目を集めている。トレードショーのVRセグメントは広く、そこに表示のVRデバイスを体験するイベントに参加するために熱心な多くの地元の消費者が集まり、展覧会が始まる前から地元メディアによって報道が過熱していたという。展覧会は22カ国から221の出展者が参加し、提供は主にビジネス・ツー・ビジネス機器、ゲームソフト、ゲーム機とVR製品を強調しているが、ショーの初日は、ビジネス客のみ入館が許され、一般向けには29日からのオープンとなり、一般ユーザーは本トレードショーで特別VR展に集中することが予想されると、主催者は述べている。出展者側ではソニーが初めて台湾でプレイステーションのVRデバイスを公開。ゲームショーで日本のエレクトロニクスの巨人は、アジアでのソニーの最大トライアルを魅せ、入場者のためにプレステのVRデバイスを40台設置するという。

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