【台湾 29日】 LGBTI権利のための米国特使が台湾を訪問

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29日、米国在台湾協会(AIT)によると、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、およびインターセックス(半陰陽)(LGBTI)者の人権のための米国特使であるランディ・ベリー氏が、31日から台湾を訪問する予定である。訪問中にベリー氏は、政府関係者や市民団体のメンバーと会う予定で、志を同じくするパートナーとLGBTI権利へのグローバルコミットメントを強化するために共に働く方法を議論するという。そして2月3日まで滞在となる。AITによると、ベリー氏の訪問は、ベトナム、タイ、インドネシア、韓国、日本を訪問するアジア歴訪の6カ国の旅の一環となる。同氏は公然と同性愛者を名乗る外交官であり、2015年4月に作成された特使ポストを得る前はアムステルダムの米国総領事だった。米国務省によると、ベリー氏は最近マラウイ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカを訪問したアフリカへの11日間の旅行を終えている。

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