【フィリピン 29日】 投票所当直教師に2000ペソの追加手当支給

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5月の総選挙の投票所での指導の準備のために訓練を受ける教師は、選挙委員会(COMELEC)によると、2000ペソの手当が支給されるという。COMELECのアンドレス・バウティスタ会長がこの教師による任命選挙検査官(BEIs)の取締役会のメンバーとしての4500ペソの謝礼の謝礼を得ることになり、それが上限だという。教師らが手当を得るには、追加のトレーニングを受ける必要があり、旅行費用などは、28日に委員会が科学技術省(DOST)と教育省(DepEd)で締結した契約の覚書の下で提供されるという。基本的に、教育省との覚書は選挙検査官として機能する教師の指導書である。教師は選挙において一般有権者の指導員となる。全国に約95,000箇所の投票所があるので、およそ30万人の教師が従事することになるという。任命選挙検査官となる教師は3月1日から26日までトレーニングに出席した後、選挙委員会は公立学校の教師に追加の補償手当を与えることになる。ただし検査官として役立つ教師の主な目的は、金を稼ぐためではないことが大原則であり、あくまで民主主義を守ることが目的であるという。

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