【台湾 28日】 冷害による台湾の農業損失は8.24億台湾ドルに達する

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28日、先週末に台湾を襲った寒冷前線は、農業、林業、漁業や畜産分野での8.2425億台湾ドル(2451万米ドル)の国の損失となったと、農業委員会(COA)が報じた。養殖部門での損害が最も大きく、ミルクフィッシュ、ハタ、ティラピア、アサリとパーチは最も深刻な打撃を受け、28日午前11時現在、6.3181億台湾ドルと推定される最大の損失に苦しんでいる。台湾の主要な農業地域の中では、南部の台南市が 7956万台湾ドルの損失で雲林県の5.1642億台湾ドルの損失に続いて、最も重い損失を持続し、嘉義県の損失は5764万台湾ドルだという。また苗栗県の農業被害は4709万台湾ドルで、彰化県は4580万台湾ドルだという。農業では、全国の作物の3335ヘクタールで1.8805億台湾ドルの損失に相当する損傷を受け、最も深刻な打撃を受けた作物は、ブドウ、イチゴ、みかん、観賞用の花やベルフルーツである。農業施設としての損失は378万台湾ドル、畜産での損失は61万台湾ドルと推定される。

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