【台湾 28日】 台湾最大の空港で乗客量が最高記録

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28日、台湾桃園国際空港(TIAC)は、国の主要なゲートウェイとして、旅客量が昨年史上最高の7.45パーセントの年間成長の3847万人に達したと、桃園国際空港(株)が発表した。ノックスクート航空、トルコ航空、済州航空とジェットスター・ジャパンの4航空会社が就航を始め、TIACの利用客数の増加にもつながったと思われる。これらのエアラインによるイスタンブール、ヒューストン、メルボルンなどの都市への新しいルートは、新しい乗客を導入し、台湾へのアクセスがさらに広がった。昨年は工事のために一つだけの滑走路で稼働せざるをえなかったが、空港会社によると、221000便、5.9%の成長を扱うことができた。ちょうど第二滑走路の修復を完了した同空港は、利用乗客の増加に対応するために、その第2ターミナルの改修を含め、今年様々な新事業を実施するという。

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