【台湾 26日】英国への入国手続きが速やかに

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26日、イギリスはイギリスに頻繁に旅行する中華民国(台湾)のパスポート保有者を登録旅行者として認定し、速やかな入国手続きができるようになった。英国は台湾を、韓国、シンガポール、香港とともに、プログラムの新たな参加国の一つとして加えたと発表したと、台湾外務台湾省が発表した。プログラムの対象となるためには、18歳以上であることと英国のビザを持っている必要がある。ビザは6ヶ月以上有効であり、過去24カ月以内に4回以上イギリスへ入国していることが条件となる。プログラムの下で登録された者は、到着時に着陸カードに記入する必要はなく、指紋捺印や入国審査官によるインタビューも免除されるという。このプログラムには、1年間のサービスを申請料として70ポンド(75.95米ドル)がかかり。申請が却下された場合は、出願人は50ポンドが払い戻されるという。登録者は英国への高速エントリを楽しむことができるようになり、バーミンガム、イーストミッドランド、エディンバラ、ガトウィック空港、グラスゴー、ヒースロー、ロンドンシティ、ルートン、マンチェスターとスタンステッド空港で英国/ EUのエントリーレーンとパスポートのゲートを使用することができるという。また、パリ、ブリュッセル、リールのユーロスターのターミナルでも利用可能だ。英国と台湾は2009年にビザなし入国を許可され、2011年に台湾との相互ワーキングホリデー協定を締結している。

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