【台湾 25日】 軍のヘリコプターが台中に強制着陸

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25日、中華民国陸軍のUH- 60ブラックホークヘリコプターが、台中市のナンタン地区の空き地に着陸を余儀なくされた。陸軍の航空特殊部隊のコマンドは、午前11:05にアラーム信号が出され、パイロットはアメリカのトレーナーからコックピットにて標準的な手順に従い、午前11:30に緊急着陸したと述べた。パイロットと中華民国軍官はヘリコプターが安全かつ健全な状態だったとし、航空機は無傷だったと、地元の消防署は述べている。陸軍はアラーム信号について原因など何も言わなかったが、後日着陸地点で記者会見を開催する予定だという。

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