【フィリピン 25日】 第51回国際聖体大会のための特別なダンス

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セブ市で開催される第51回国際聖体大会のための受刑者による特別なダンスのビデオがリリースされた。ミャンマー枢機卿チャールズ・マウン・ボー法王の特使が、26日にセブ州ディテンションとリハビリテーションセンターの踊る受刑者への特別訪問を行うことになったと、関係者が語った。これは、第51回国際聖体大会のためのセブ市の牧歌的な活動の一環として行われるもの。囚人らの何人かは、英語の翻訳者の助けを借りて、ミャンマー大司教との対話に従事する。24日に、受刑者は国際聖体大会のための特別なダンスのビデオをリリースした。彼らは「私たちの栄光の希望にキリストを」と題した、国際聖体大会のテーマソングに沿って踊ったという。国際カトリック会議は72カ国を代表する12,000人の代表者によって、 24日からセブ市で始まっている。ボー法王は、推定35万人が出席した独立広場でのオープニングミサを主宰。大会を閉じるマスゲームは31日に予定されており、南路のプロパティで行われる。

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