【台湾 22日】 寒波の接近で台北では生活に影響も

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22日、寒さと雨の影響で新北市では一晩で10名が亡くなったが、市内の消防署は、死亡が低温に関連していたことを確認することができなかったと発表した。緊急サービスは中年高齢者と説明されて救助を求められたが、それらのすべての10名の死亡者は、院外心停止で死亡したと、消防署は述べている。ホームレス関与の例のいずれも、消防署は死の原因は、医師によって決定されなければならないことを追加して、詳しくは発表していない。この10例に加えて、別にも近隣の台北市で死亡者が出た。死亡のすべてが21日の午後11時から22日の午前8時の間に発生したと伝えている。二市町村が含まれる台湾北部の天気は、過去数日間、寒波と雨に見舞われている。空気中の水分がより多く、実際の温度が示す以上の影響を人々に与え、風邪を悪化させる傾向があるという。近づいている寒波は、10年に1度という大型で、台湾をヒットする最強のものであるとされ、多くの高齢者の生活やホームレスには、特に注意や警戒が求められている。中央気象局は、気温が全国の多くの地域で10年ぶりの低温に落ちる可能性があるとして、21日の早いうちから台湾全域で摂氏10度以下になることを予測している。この寒波は26日ごろまで続くと予想される。

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