【台湾 22日】 アリゾナ事故で台湾空軍のパイロットが行方不明

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22日、F-16戦闘機が米国のアリゾナ州で墜落し、操縦していた台湾人の空軍パイロットが行方不明となっている。パイロットの高鼎程氏は、台湾の空軍士官学校の2007卒業生で、日常的トレーニングプログラムで米国に滞在していたと、中華民国空軍コマンドが発表した。米軍当局者は、ルーク空軍基地に駐留していたパイロットの飛行機は降下したとき、アリゾナの上空で空対空戦闘の訓練を行っていたという。アリゾナ州北西のオーバールーチンにて空対空戦闘訓に発生した事故でパイロットが行方不明とされていたが、その後死亡と推定された。空軍コマンドは、亡くなった高鼎程氏の花王に住む親戚がアメリカを訪問する支援していると、クラッシュの調査を支援するためにフェニックスの近くにルーク空軍基地の米国ベースにいる台湾の職員へ送信していると述べた。

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