【台湾 22日】 2015年の台湾の失業率は3.78パーセント

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22日、2015年の台湾の失業率は、2000年以来の低水準で平均3.78パーセントだったと、予算、会計および統計総局( DGBAS )がこの日発表した。去年のうち、なんらかの職種に就いた人の数は2014年に比べて17000人少なく、平均44万人だったと同局は述べている。昨年台湾は、8月に月間平均で3.90パーセントという最低水準を出しており、90年代は1〜2パーセント台で好調だったが、2001年以降4〜5パーセント台に悪化し、2001年以降としては3.78%は、最低水準になっている。最も高かったのは2009年の5.85%。

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