【フィリピン 22日】 最高裁判事の裁定未だつかず

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2016年の選挙で大統領候補としてポー氏を失格させようとしている弁護士のエストレージャ・エランパロ氏は、ポー氏が立候補者として備えなければならない条件から逸脱しているとして、最高裁判所のマルビック・レオネン裁判官に正当な判断を求めている。22日に出願された彼女の7ページの嘆願では、裁判官は19日の口頭弁論の最初に、個人的感情で感情を保つために無力さを示していると述べた。弁護士はポー氏の嘆願の最後に情熱の嘆願、正義の感情的な発言指摘し、ポー氏の弁護士であるアレクサンダー・ポブラドール氏の裁判官への質問を非難した。少なくともフィリピン生まれでないことと滞在年数の少なさではまぎれもなく要件を満たしていないと主張を続けている。しかしレオネン裁判官は19日に、異なる見解を述べた。それは、裁判官自身が父親なしで育った経験を引用してのものだった。最高裁判事の中で最年少であるレオネン裁判官は、高等裁判所の判事が、裁判官としてだけではなく、まず人としてあるべきであることを口頭弁論の中で語ったのだった。個人的な感情によるものではないが、ポー氏の裁定は、まだまだわからない状態になってきた。

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