【フィリピン 21日】 コルメネア氏らが離婚のための同性結婚を賞賛

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21日に行われたフォーラムにて、上院議員候補者代表のネリ・コルメネア氏とマーティン・ロムアデス氏、弁護士のローナ・カプナン氏は、同性結婚の議論を開くための支持を求めた。またコルメネア氏は、離婚の処理を容易にできるようにとも求めている。これまでフィリピンでは、離婚、同性婚、結婚の神聖さについての議論を巻き起こしてきた。離婚した者や、同性結婚の両方に対して激しく非難しながら、多くは問題への支持を表明しているという。ラッセル・メンデス氏は、同性結婚の理解を求めるカプナン氏を賞賛している。そしてカプナン氏は、同性結婚の権利を守るために議論を開始することが大事であり、今がその時であるという。他のネチズンも下院法案1842または性的指向と性自認に基づくあらゆる差別を排除しようと2013年の反差別法を支持しているという。時代が変わってきていることを政治も教会も認めていかなければならないと、彼らは強調する。フィリピン人にとっての結婚の神聖さが今問われている。

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