【台湾 20日】 ボツワナの女性が慈善活動に役立つ

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19日、アフリカ南部の中心にある内陸国のボツワナ出身の女性が、台湾南部の嘉義のシーズーシェンロン小学校での慈善活動を手伝ったという。シーズーシェンロン小学校の校長ホーシェン・チャン(何憲昌)氏によると、 23歳のトレイシー・セシリア・スカンゲジル・モレフェさんは、世界中の貧しい子どもたちを助けるためにワールド・ビジョンに売上金を寄付する運動の一環として、学校でおもちゃを販売する屋台を設定すると述べた。トレイシーさんは、ボツワナ大学で化学を専攻し、勉学の喜びを語った。彼女はアジアの文化のため、彼女の愛のために、卒業後、英語を教えるために台湾に来たという。トレイシーさんは学校で5週間、 30セッションの英語クラスを教え、かつての彼女のような学生に希望を与えた。彼女は台湾での生活は楽園に住んでいるようだといい、それは台湾の人々がフレンドリーで親切だからであり、台湾に来ることはとても喜ばしいことであると語った。

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