【台湾 20日】 台湾の国旗は国民の総意

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20日、台湾の正式名称は、中華民国(ROC)であるが、その国旗は台湾の人々にとって非常に象徴的で、国旗には幅広いコンセンサス(総意)があると、民主進歩党(DPP)は公式に発表した。DPPの戦略国際研究センターのジョセフ・ウー(吳釗燮)事務総長によると、中華民国国旗や台湾の正式呼称は、他のいずれの国からのいじめにも屈するものではないと警告した。事務総長はそのような行動がマイナスにクロス台湾海峡の関係、さらに両国関係でどのように中国政府がそれを処理しているかの程度に響き、台湾の不安の開発に影響を与えると述べた。ROC国旗を振って台湾独立を促進したと非難され、後に公に謝罪することを余儀なくされた十代の韓国K-POPスター(Twiseのメンバーの唯一の台湾人の周子瑜さん)を伴う論争は、台湾の総意としてこの事務総長の発言と重なるものであるという。16日の台湾の国政選挙のわずか数日前にリリースされたTwiseの問題のビデオ及び論争は、台湾の人々の間で怒りを引き起こし、投票率と投票において何らかの影響を持ったかもしれない。事務総長はまた、DPPの蔡英文党首が5月20日に総統に就任するまで台湾で政権の伝送に関連した問題に触れ、大統領事務総長の曾永權氏とスムーズな移行プロセスを確保するよう話しているという。

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