【台湾 20日】 トップ議会の関係者が隔離拘禁

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20日、立法院の林錫山事務総長は、研究者らによって疑問視され、コンピュータの調達に関連した疑惑汚職の容疑で拘束され、20日隔離拘禁された。林氏の妻は 200万台湾ドル(59470米ドル)を支払い、同氏は保釈された。今回の動きは重要な書類や証拠が押収された時に、一日早く検察官や研究者によって立法院の林氏のオフィスの検索、林氏の住居と新台北、新竹市と彰化県の他の関連事務所等を捜索して実施された。合計33人の研究者が、今回の関与疑惑を疑問視したという。台北検察庁は、関係者や議会は、供給契約のためのコンピュータ会社からリベートを受け取ったと主張し、事実であることを19日に確認したという。ただし林氏、53歳は、事件への関与を否定している。

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