【台湾 18日】 若い世代の台頭で台湾の議会は変わるのか

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17日、今回の選挙で選ばれた多くの新しい顔は、台湾の113席の議会の一員として、有権者が若い世代に自分の希望を重ねた結果、ベテラン議員を破った初めての候補に選出された。注目すべき動向の一つは、2014年のひまわり運動後に出現し、今回の選挙で5議席を獲得した管理ニューパワー党(NPP)の台頭である。それは68議席中35議席を獲得した民主進歩党(DPP)、および国民党を含めた議会での三番目に大きい政党になる。新しい議会は2月に開かれるが、原子力発電所会長の黃國昌氏が当選し初めて議会参加となる。黄氏、42歳は、新台北の選挙で国民党現職議員であるベテランの李慶華を破っての当選となった。黄氏は、中国との貿易・イン・サービス契約に抗議した「ひまわり運動」のリーダーとして2014年に公の場に入り、政治的なキャリアを追求するために、昨年中央研究院での仕事を終了して政界入りを目指した。昨年9月、黄氏は長い間提唱された「パン・ブルー」と「パン・グリーン」キャンプに代わるものを提供することを目的に設立された原子力発電所の会長となっている。勝利演説で黄氏は、この国を取り戻す、誇りと台湾の期待を復元し、次の世代の未来を保証すると宣言した。

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