【フィリピン 18日】 アキノ大統領の同級生が最高裁判事の欠員選でリード

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引退したマーティン・ヴィララマ・ジュニア判事の欠員を埋めるを最高裁判所の選挙が大統領選とともに実施されるが、アキノ大統領の元同級生が最終候補をリードしている。候補者リストは18日に発表され、大統領に提出された。それは議会からの投票数に応じて記載された5名が含まれており、ベンジャミン・カグオア、アンドレス・レイエス、ホセ・レイエス、マリア・グラシアプリード・タン、アポリナリオ・ブルセラスの5名である。現在司法長官のカグオア氏は、二人のレイエス氏とともに7票を得てリードしており、タン氏が5票、ブルセラ氏が4票と続いている。そして前判事のヴィララマ氏は16日付けで最高裁判事を辞職している。リードしているカグオア氏はアテネオ・デ・マニラ大学の小学校や大学でアキノ氏の元同級生だった。彼は2010年に大統領選挙に貢献した後、大統領法律顧問のチーフとして、政府に参加する民間企業に残っていたという。

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