【台湾 14日】 馬総統は国民党党首を奪還しない模様

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13日、馬英九総統は、1月16日の選挙後、与党国民党の党首を奪還する計画はないと、大統領府の陳以信報道官が発表した。同報道官は馬総統が今後の大統領と議会選挙後に再び国民党の党首を前提とすることを決めたと述べた以前にその可能性はないと語っている。報道官の憶測は根拠のないものではないかとの疑いもあるが、11月24日の南投県を訪問中に、総統はその意思を明らかにされていたとして、間違いないという。国民党の大統領候補で現党首のエリック・チュー(朱立倫)氏のキャンペーンマネージャーも、馬総統が再び党首に就くことを求める可能性は極めて低いと語っている。つまり馬総統は、次期大統領選挙にすべての努力を入れていたので、現時点では党首に返り咲くことは全く眼中にないということである。ただし、馬総統が国民党内の結束を確保するための努力を尽くすために、次期国民党大統領候補はまた、党の指導を前提として、当事者の憲章に基づき、馬氏を議長とするために移動させる可能性は否めないという。

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