【フィリピン 14日】 ポー氏の長所にて警察に偽証か

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大統領候補のグレース・ポー氏は、同氏への調査再開で、まだ一途の望みがあることで国民を安心させているようだ。13日、グレース・ポー上院議員は、密室での証言中に警察による正当でない警察の操作があったことを述べている。しかし、ポー氏はその偽証を行った人物を特定するものではないという。ただし、ポー氏のために行われたエグゼクティブセッション中に記録された内容を非表示にする必要はないと思うと語り、何かがあれば、それが、調査の不正、間違いを証明するだろうと語った。ポー氏は、昨年1月にもマギンダナオ州ママサパノで44人のエリート警官を含む60人以上の警察を相手に、上院委員会にて主張論争を行っており、今回ちょうど1年後にまた同じような展開が繰り返されようとしている。今後非公開セッションの内容を明らかにすることが現実化すれば、まだポー氏の立候補問題は簡単に決着がつかないかもしれない。

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