【台湾 13日】 台湾の大統領選挙のための有権者リストは1878万人を超える

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12日、1月16日に行われる台湾の大統領選挙で投票する資格の人々の数は約1878万人であると、中央選挙委員会(CEC)が発表した。そしてそのうちの1293万人である68.8パーセントが、国の6つの特別自治体、すなわち台北、新北、桃園、台中、台南、高雄に登録されているという。地域別では新北が最高で有権者数320万人で、高雄が225万人、台北218万人と続き、台中214万人、桃園163万人、そして台南が153万人である。年齢層の面では、392万人が30〜39歳で、361万人が40-49際、300万人が20-29歳であるという。一方、1831万の人々が地域議会選挙で投票する資格があり、1879万人が大立法議会での投票資格があるという。選挙は大統領選で3議席、議会選で113議席を埋めるために実施され、556人の立候補者によって1月16日に開催される。

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