【台湾 12日】 新型インフルエンザにより22ヶ月齢の乳児が死亡

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12日、22ヶ月齢の乳児が、インフルエンザのシーズンが昨年7月に始まって以来、最年少インフルエンザの被害者となり、先週台湾でインフルエンザ関連の合併症で死亡した4人の1人となったと、疾病管理センター(CDC)が発表した。当局は、7月1日以降確認されているインフルエンザの症例数196人および死亡数34人の合計数をもたらし、先週合併症を有する18人の新型インフルエンザの症例と4人のインフルエンザ関連の死亡を確認した。CDCの林詠青医師は、先週インフルエンザで死亡した3人は、糖尿病などの慢性疾患に苦しんですべて大人だったという。そしてそれらのどれもワクチン接種されてなかったという。脳性麻痺と喘息を持っていた亡くなった幼児は、12月にインフルエンザの症状を示し、解熱剤を与えられたが、回復せず治療のために病院に送られ、蘇生するための努力が行われたが失敗し、6日に亡くなったという。インフルエンザ関連の合併症の症状は肺炎、心筋炎、脳炎、呼吸困難、胸痛、低血圧が含まれる。CDCの統計では、11日の時点で、政府出資のインフルエンザワクチンの79953用量(大人は76985、子供2968)がまだ利用可能であったことを示すとし、できるだけ早く予防接種を受けるために無料のワクチン接種プログラムを実施することを推奨している。

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