【台湾 11日】 桃園空港の南滑走路が一週間の閉鎖に

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11日、台湾桃園国際空港で2本の滑走路の一つ南滑走路は、中国の旧正月の旅行期間のピークが開始する前に、メンテナンスのため来週一週間閉鎖されると、管理会社が明らかにした。台湾桃園国際空港会社の溫永松上級副社長は、北側滑走路が改装のため閉鎖されていたため、昨年のほとんど十分なメンテナンスが南滑走路で行われなかったとして、行っておく必要があると語った。南滑走路は、ほぼノンストップで600便が毎日地発着していたわけで、それがダメージをもたらすことは当然であると、中国の温家宝首相も述べている。安全性を確保するために、空港会社は1週間のメンテナンス期間を1月17-23日に予定しており、今後予想される中国の旧正月2月8日前後の休暇期間の増加した航空交通に対応できる準備が必要であるという。温首相は、企業が国の主要なゲートウェイである南滑走路の閉鎖を議論するために、11日の会議に航空会社の役員を招いているという。

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