【台湾 8日】 高速道路の交通信号が試運転で無事成功

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8日、台北と宜蘭間の高速道路の中間点に設定の交通信号の試運転が行われ、無事成功したと、国家高速道路局が発表した。同局は公共交通機関の利用を奨励するための一環として12月に導入し、高速道路5号線の北行き車線の30.5キロのマークでの交通信号は交通渋滞の期間にバスを優先するために用いられる。バスは宜蘭の頭城鎮に到着する前に高速道路の路肩を使用し、交通信号によって停止車両が道を譲らなければならず、バスは主なレーンに戻ることができるという方式である。事務局によると、12月20日、27日と1月3日に試験運転を行い、頭城インターチェンジから宜蘭インターチェンジの間で14〜15分のバスの運行時間をカットできたという。宜蘭と台北の間に2つのルートを運営するキャピタルバスも、1月3日に試験を行い、そのサービスの平均移動時間は、それまでの2時間と比較して、85〜90分に縮まったという。バス用の交通信号は高速道路が交通渋滞を見たときの車両の流入を制御するために、一定のインターチェンジに設置されているが、第5号高速道路上のトラフィックライトが国内で最初のものである。第5号高速道路での北行きの混雑に対処するには、日曜日の午後3時から8時までの2人以下の個人自家用車の禁止(ドライバを含む)という規制がすでにある。

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