【フィリピン 8日】 マニラ首都圏開発庁は警告公共事業道路省似寄る改善作業を要請

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パシグとケソンの都市の主要な部分において、カタツムリ並みの交通渋滞として問題の緩和のため公共事業道路省(DPWH)によって今週末、8日の午後10時から11日の午前5時まで行われる修復工事に対し、マニラ首都圏開発庁(MMDA)がその徹底を要請した。MMDAのエマーソン・カルロス会長は、道路工事は、次の領域で実施されると述べた。サウスバウンド:マザーイグナシアストリートとエウジェニオ・ロペス間にてエピファニオ・デ・ロス・サントス・アベニュー(EDSA)に沿って歩道から1車線の間。ノースバウンド:シェルガソリンスタンドからSM倉庫までC-5道路に沿って、最も外側の車線。また、公共事業道路省からQCSEDまでEDSAに沿って歩道から二番目の車線で。カルロス会長よると、公共事業道路省首都圏ディレクターのメルビン・ナバロ氏は、メンテナンスのために地域の再ブロック化と修復を推奨しているという。影響を受けるすべての道は月曜日の午後5時には完全に通行可能となる。よってそれまでの間、自動車運転者は、これらの領域を避け、代替ルートを使用することをお勧めする。

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