【フィリピン 8日】 ナザレの信者は自撮り棒を持参しないようにと警告

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8日、フィリピン人は写真を撮るのが好きかもしれないが、9日のブラックナザレの饗宴に、マニラ市政府は危険なので、信者は自撮り棒を持参しないようにと警告している。ブラックナザレの転送に参加する人に自撮り棒での撮影は禁止されてはいないが、政府関係者は、宗教的なイベントの間に不都合が生じることがあり、自撮り棒だけでなくカメラスタンドや拡張デバイスや他の付属品の使用による危険を避けるために、使用を控えるように信者にアピールしている。ブラックナザレの饗宴は、毎年信者数百万が訪れる、フィリピン最大の宗教的な集会の一つである。敬虔なカトリック信者は予め指定されたルートに沿ってイエス・キリストの17世紀のムラートイメージの行列に参加するのである。マニラ市のジョセフ・エストラーダ市長は、市としての最優先事項は、行列のすべての人々の安全を確保すること、平和と秩序を維持すること、そして行列に支障がないことを確実にすることであり、すべての道路の清浄度を維持することであると考えていると、セキュリティの関係者と協力して国民に呼びかけている。

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