【台湾 7日】 2日間で13度まで下がる台灣

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台湾に影響を与える北東風の季節風が強さを増し、北部および中部台湾の7日の気温は、小雨が降ることも含めて次の2日間にわたって13℃まで下がることが予想苦されると、中央気象局が発表した。8日と9日に台北の気温は14〜15度の間で停滞し、北部および中部台湾の沿岸地域では13度に低下する可能性があり注意する必要があるという。2日間にわたり、北部の気温は13度から18度、台湾中部で13度から23度、南部では15〜25度の間で推移すると予想される。ただ10日には昼間の最高気温は、各地で24-27度に登り、比較的暖かいレベルに戻ることが期待される。しかし、季節北東風と中国南部からクラウドシステムの別の波の到来で11日に再び気温が下がることが予測され、来週初めは15〜17度に達し、断続的に雨模様になるだろうという。こういった気温の乱高下はしばらく続くので健康に気を付け、暖かい服装をするよう、気象局は呼びかけている。

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