【台湾 7日】 気象局の13気象観測所の5箇所が最高の年間平均気温を記録

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

7日、台湾全体で13の気象観測所のうち、5つが2015年過去最高の平均気温を記録したと発表した。気象局の予報センター長の鄭明典氏は、新しい気温記録は淡水、台中、嘉義、高雄と恒春の気象台に設定されたもので、データによると、それぞれ23.07℃、24.33度、24.31度、26.07度、26.12度という平均気温を指している。台北は、2002年の年間平均金気温の23.8度の最高記録よりわずか0.02度低く、23.78度の年間全体の温度を記録した。気温の上昇が地球温暖化の傾向に沿ったものであり、エルニーニョの最近の強力な発展と相まっているとセンター長は語った。しかし、大気科学の国立中央大学の吳德榮学部教授は、全13の気象観測所が記録更新となったわけではないため、エルニーニョ現象が台湾で、より高い温度と相関する方法を測定するために研究することが必要であると述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存