【台湾 6日】 台湾で所により大雨の予報

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6日、台湾の周辺の温度は6日以降に落下し、数日続くことが予想され、6日の朝に台湾の大半にて大雨が予想されると、中央気象局が発表している。湿った空気の前線は午前5時から午後にかけて50ミリの雨量を台中および苗栗の一部で観測、6日の朝に台湾の北部および中部にて局地的に大雨が予想される。新竹、南投、桃園、台北の一部は同期間中に40ミリメートルを超える降雨が予想される。気象局はまた、台湾中部北と台中台北、新北、基隆、桃園、新竹、苗栗及び澎湖の離島に、午前10時10分に大雨警報を発令した。前線は6日北東の季節風にをもたらし、気象局は6日の夜から9日までの間は気温の低下に気をつけるよう述べている。温度の低下は台北で14度、沿岸地域で13度に落下し、台湾北部では最も顕著になるという。これからの数日間、北部と北東台湾で時折にわか雨になるが、台湾南部は曇りの天気が予想される。

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