【台湾 6日】 教育大臣は大学の合併計画を支持

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6日、吳思華教育大臣は、国立陽明大学および国立交通大学との間で合併計画が進められていることを歓迎し、大学の事業規模を拡大し、国際競争力を強化すると考えていると発表した。台中の技術・職業大学を訪問中に呉教育大臣は、二つの公立大学の合併は、国の高等教育全体の発展に及ぼす影響を慎重に検討した後に行われることが大事であるとした。大臣は台湾のいくつかの大学が強力な競争優位性を持っていることが、その開発を小さなサイズと研究の狭い分野に制限してしまっているとし、合併を通じて高等教育のこれらの機関は、国際舞台での成功のチャンスを増やすことができると語った。約1万人の学生を持つ陽明大学と約4,000人の交通大学の学生が合併することによって、教育省の掲げる「トップ大学の計画のための目的」の良い例となるという。2校は、その規模を拡大し、研究の互いのフィールドを補完することも期待されるという。さらに国立台南芸術大学と国立成功大学の合併計画を完了することができれば、同様により競争力を増すことになるだろう。合併としてもう一つのタイプは、新竹の全体的な教育システムの開発を支援することが期待されている国立新竹教育大学と総合大学である国立清華大学で予定されているという。また大臣は現在、高度なインターネット技術とオンライン学習ツールで、クラスは2校の生徒によって広く共有することができることを追加し、距離は問題になることはないとも述べた。

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