【台湾 5日】 燃油サーチャージは過去十年で最低に

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5日、短距離と長距離の旅行のための航空運賃の燃油サーチャージは、1月10日より変更となり、過去十年以上での最低水準に低下すると、航空管理局が明らかにした。航空管理局は、短距離便のための運賃の燃油サーチャージが10米ドルから7.50米ドルに落ち、長距離フライトでも26 米ドルから19.50米ドルまで下がるという。これは2005年10月以来の低水準となる。航空管理局は2004年7月1日から航空会社がチケットに燃油サーチャージを課すさせることに合意している。そして燃油サーチャージは、当初短距離フライトで5ドルを設定し、長距離路線用として13ドルが規定となり、その後国際原油価格が上昇したとして高騰してきた。しかしここ数年、原油価格は急落し、燃油サーチャージの減額につながっている。

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