【フィリピン 5日】 警察の賃金は増えるのか

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内務長官メル・サルミエントは、警察の賃金を増加させるためにはロドリゴ・デュテルテ候補とアラン・ピーター・カジェタノの提案の必要性を肯定した。フィリピンの16万人からなる強力な警察力のために朗報だが、内務長官のメル・セネン・サルミエントは警察職員の給与を増加させるためには、大統領候補の現ダバオ市長ロドリゴ・デュテルテ氏副大統領候補のアラン・ピーター・カジェタノ上院議員が提案する、3年以内に75000ペソ-100,000ペソの月収を達成させることを理解するとしながら不安も抱えており、問題はバランスだという。デュテルテ氏とカジェタノ氏は、司法改革の約束を銀行や他のものの間で、そのキャンペーンで犯罪や汚職の撤廃を叫んでいる。警察職員の給与を増加させるための提案は4日に発表されたものだが、内務長官としては、警察だけでなく国民全体とのバランスが保たれる必要があると懸念している。

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