【台湾 4日】 チャイナエアラインがローズパレードでまたも受賞

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3日、台湾最大のキャリアであるチャイナエアラインは、『マジェスティックタイワニーズベンチャー』と題したフロートで、元旦にカリフォルニアのパサデナで開催された第127回ローズパレードに参加し、国際トロフィーを獲得した。これは、中国航空が最初1987年にパレードに参加して以来、獲得している12回目の受賞であり、航空会社としては25回目となる受賞となった。今年のフロートのテーマは台湾の自然の美しさを披露する、蘭島の先住民タオ人特有のものであるフライング・フィッシュ・フェスティバルであった。フロートは、長さが55フィート(16.5m)で、波や魚と人型のパターンを組み込んだ、タオの人々の伝統的なトーテムポールで飾られた町をあらわすものだった。フロートは蘭、菖蒲、薔薇、菊などの花もたくさん飾られとても華やかで、パレードにおいても多くの歓声が上がり評判だったという。

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