【台湾 4日】 数多くの信仰者が寺院にランプを捧げる

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3日、年に一度、台北最古の地域である万華の龍山寺では、1,000以上のプラスチックスツールやデッキチェア形のランプが点灯され、新しい年の幸運を願った。今年は大晦日以来、寺外の広場に設置場所が設けられている。訪れた信仰者は、今年の神々の祝福を得るために選んだランプに点灯し、登録を行うという。選択するランプには、明るさ、光明のランプ、平安のランプ、幸運の神、財神のランプ、および医学の八尾藥師のランプなどがある。合計で18万個のランプが今年寺院で提供されるが、健康のために祈る人々のための非常に人気のある八尾薬師のランプが一番の人気だという。人々は台湾で最も古い寺院の一つである龍山寺で3日の午前6時から登録番号を受け始め、登録は午前7時から始まっている。寺は1300個のランプ点灯の要求を毎日受け入れ、自分の好みのランプが登録できない場合は、次の日に自分の希望を得ることができるのだという。3日の最初のランプ点灯登録を完了したのは大学生の男性だったという。この男性は、15歳の時に骨肉腫と診断され他が、父親が八尾薬師ランプを寺院で点灯した後、化学療法の助けも借りて完治したという。彼は12月6日から並んで3日の登録まで先頭の場所を保持するために、ほぼ100人の家族や友人を動員したという。

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