【フィリピン 4日】 マカティ市が各町に不動産税の支払いセンターをオープン

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マカティ市政府は、都市住民の不動産税の支払いのために、市内各所に31箇所の衛星支払いセンターを1月5日から開設するという。マカティ市のキッド・ペーニャ市長はマカティの納税者が市役所に行くのではなく、31箇所の支払いセンターで支払うことを選択することができると4日に発表した。これらの衛星の支払いセンターは、電子市役所の不動産税課にリンクされ、午前9時から午後4時まで指定された日に公開されるという。納税者が支払いを行う際に、以前の領収書を提示する必要があるが、各支払いの操作は、通常最大4分で終了し、電子領収書は必要に応じてすぐに発行されると市長は語った。コンピュータ化された不動産税の支払いシステムは、マカティ市の長年のプロジェクトとされ、当時の市長であるビネイ副大統領が2006年にプロジェクトを開始したものである。

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