【台湾 24日】 総統が桃園空港の北滑走路を改装開幕に出席

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24日、馬英九総統は、9ヶ月間のオーバーホール後の台湾桃園国際空港の北滑走路の再開を祝う式典に出席した。馬総統は、空港での航空交通渋滞を格段に緩和することが期待されるとして、すべての関係者を賞賛した。式典には、改装された滑走路からチャイナエアラインのフライトCI-160機が、369人の乗客を乗せてソウルへ飛び立ち、式典会場では歓声が上がった。北と南の両滑走路が動作状態に戻ったことを指摘し、馬総統はこれまでの苦労をねぎらった。総統はまた、空港は台湾の主要なゲートウェイであり、世界で最も忙しい空港の一つとなり、その開発は継続すべきであると述べた。2本の滑走路は、昨年から主要なオーバーホールを受けてきた。桃園国際空港は今年1月にリニューアルオープン改した装南滑走路ののち、北側滑走路は改装工事のため閉鎖され、今回リニューアル完了となったが、エアポートは空港会社によると、1979年に発足して以来初の大規模な改修プロジェクトだったという。同社は今後5年間で、空港の第二および第三のターミナルの拡張を完了し、2030年までに年間100万人の乗客を処理できるようにするために、第三滑走路の構築も予定されているという。

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